いわきヘリテージ・ツーリズム協議会 会則及び組織
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【趣旨】
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| わが国は明治以降、欧米諸国の技術、文化をとり入れながら、ものづくり国として繁栄してきた。歴史的事実は、その時代の産業遺産および近代化遺産が各地に残され、かつてのその地域 の繁栄を読みとることができる。いわき地方は江戸末期から約120年間、石炭の産出地であったことから、炭砿遺産が点在している。しかしその遺産は風化の一途をたどっている。遺産の保存とそれらを訪ねる学習旅行、産業旅行を企画し、いわき市の魅力作りと観光交流人口拡大に寄与する |
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| 第1条 名称及び事務所の位置 |
| 本会は「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」と称し、事務所をいわき市常磐湯本町向田3-1いわき市石炭・化石館内に置く。 |
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| 第2条 目的 |
| 本会の目的は、いわき市内及びその周辺地域に、常磐炭田を始め数々の近代化産業や産業遺構が残されていることから、それらの保存の啓発や調査・研修を重ね、実態を明らかにすると共に、遺構、遺産、遺物を巡る産業旅行や学習旅行の企画・実施に寄与し、よって本市の観光交流人口の増大を図るものとする。 |
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| 第3条 目的を達成するため次の事業を行う |
1.ヘリテージスポットの所在地を確認し、物件の一覧表の作成、重点遺産の保存リストの作成
2.ヘリテージ・ツーリズムの案内人の育成とガイドの実施
3.ヘリテージ・ツーリズムのチラシ及びガイドブックの作成
4.ヘリテージ・ツーリズムの企画立案と誘客、関連事業への参画
5.「いわき市石炭・化石館」、「みろく沢炭砿資料館」、「常磐炭田史研究会」との連携
6.先進地視察や講演会の開催 |
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| 第4条 会員、会費及び役員 |
1.本会の会員は、目的に賛同し事業遂行に協力的な個人会員、企業・団体会員からなり、年会費を納入した会員に限る。
2.団体会員は1口につき3名まで登録することができる。
3.年会費は個人会員1口4,000円、企業・団体会員1口10,000円とする。他に寄付も募る。口数の制限は無い。
4.役員は会員の中から選び次の役員をおく。
会 長 1名
副会長 若干名
幹 事 若干名
事務局 若干名(内、会計2名)
監 事 2名
5.役員の任期は2年とし、再任を妨げない。
6.会長の指名で顧問を若干名置くことができる。
7.会計年度は毎回4月1日に始まり、翌年の3月31日で終わる |
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| 第5条 総会及び役員会 |
1.総会は年1回開催し、年度の収支・事業の報告を行う。
2.役員会は会長が必要なとき招集し、会長が座長に就く。 |
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| 第6条 付則 |
1.この会則に定めた他は役員会で決定する。
2.この会則は平成19年1月14日から施行する。 |
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いわきヘリテージ・ツーリズム協議会役員 |
顧 問 高橋 紀信 有賀 敬四郎 斉藤 一彦
会 長 大場 敏宜
副会長 坂本 征夫 皆川 國生 根本 武文
幹 事 矢内 忠 小野 浩 山口 弘之 鈴木 芳彦 福迫 昌之 新妻 英正 渡辺 延博 柏村 俊勝 福田 重義
猪狩 謙二 安藤 勇助 小松 雅文 本郷 勝好 大谷 明 里見 喜生
監 事 澤木 博孝 小林 裕明
事務局長 熊沢 幹夫
事務局次長 馬目 太一
会 計 比佐 忠
事務局 野木 和夫 山崎 弘寿 小沼 凱彦 新妻 康宏 小野 英二 野澤 トモ子 菅波 晋 菜花 智
佐藤 武継 小野 潤三 佐藤 昌宏 吉田 恭子 鈴木 肇 黒沢 仁 |
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