他地域との連携も必要と、事務局長の熊澤さんと中之作訪問。


訪問先は、チャオ共同作業所の山田さんに紹介していただいた
「松本茂さん」87才。地元の中之作の歴史を約40年調査し、
昨年一冊にまとめた「中之作村」をみながら簡単に説明をもらう。

続いて高台から中之作港を眺める。
全盛期は昭和40年の初め頃で、カツオ船などで港が埋め尽くすほどだったようです。

護岸工事のため仙台から運んだ「仙台石」の防波堤の上に立つ
レトロな建物は老朽化により残念ながら解体作業が始まっていました。

