完全封印されていた「火薬庫」3月12日限定公開

| コメント(0) | トラックバック(0)
常磐炭礦閉山後完全に人目に付かないよう立入禁止になっていた「火薬庫」を
いわきフラオンパク3月12日(土)「炭礦遺産を巡るヘリテージツアー」で初登場!!

交渉に交渉をかせね、所有者・地主さんの許可を得て、見学出来ることになりました。
もちろん今回の1日限りの見学になります。

火薬を使っての「発破採炭」は比較的古い採炭方法ですので、老朽化が激しく現存している事が非常に珍しいと言われています。

参加希望の方は「第4回いわきフラオンパク」からどうぞ!!
また「火薬庫」は非常に危険なため当時人里離れた場所にありました。見学する場合は
山道を歩きますので、歩きやすい服装で参加下さい。

火薬庫.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.i-heritage.com/mt/mt-tb.cgi/42

コメントする

このブログ記事について

このページは、heritageが2011年2月24日 09:30に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「炭鉱(やま)への想い」菊地正男絵画展開催中」です。

次のブログ記事は「永山亘コレクション展」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。