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坑内通気について

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今回坂本道徳さんは「ふくしま近代化遺産と地域づくりフォーラム」の講師として福島県にきました。
昨日まで60日間休み無く軍艦島のガイドをしていたとの事、いわきに来るのを大変楽しみにしていたようです。

11月8日福島空港へ迎え→常磐炭田の遺産を廻りながらまず「ほるる」へ、軍艦島の現状の話と意見交換会、→「ほるる」を案内→18時からスミレ館でいつものメンバーと懇親会→20時「スパリゾートハワイアンズ」グランドポリネシアンショー見学→22時スミレ館に戻りロビーのソファーに座ったとたんに「あー、お腹すいた!!」

空港に着いてから引っ張りだこで、懇親会の時も食べてる暇がないくらい酒を注がれていたようです。
やっとお休みとれたのに、坂本さん大変失礼しました。

2年前軍艦島を訪れたときの様子はこちらから

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ビックパレットでのフォーラムの様子
近代化産業遺産をまちづくりや観光に活用したいと考えている方にとっては、最高のフォーラムになりました。


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この次は家内と一緒に、「スパリゾートハワイアンズのショー」を見に来ると約束して頂きました。


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ふくしま近代化産業遺産と地域づくりフォーラムについて

福島県では、地域に眠る文化資源を掘り起こし、地域の活性化を推進することを目的に、

「文化振興による地域活性化推進事業」を実施していますが、この公開フォーラムを下記により開催します。

日時  平成22119日(火)午後1時~3時30分
場所  ビッグパレットふくしま3階 中会議室
内容
(1)基調講演
 ・講師  坂本道徳 氏(NPO法人軍艦島を世界遺産にする会 理事長)
(2)パネルディスカッション

入場無料ですが、事前申し込みが必要です。また、80名定員ですので、先着順になります。
応募用紙は下記リンク先よりダウンロードするか、市民活動サポートセンターにも配置しております。


詳しくはこちらから


内郷二中に引き続き、湯本一中の一学年120名が二班に分かれ9月29.30日の二日間
地域の歴史を学び今後の生活や進路決定に役立てる目的でフラ体験や炭礦の歴史を
学びました。

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円谷裕一さんから「炭礦から観光へ」と題し、炭礦閉山から常磐ハワイアンセンター
立ち上げの苦労話を聞いています。


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フラガール1期生の真鍋あき子先生と一緒にフラの研修
1時間ちょっとで「月の夜は」が何とか踊れるようになりました。


昨年に引き続き、9月7日.8日と二日間、地元内郷地区の炭砿遺産を学習。
今回の案内も「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」

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1日目は馬目太一さんより内郷地区の今と昔の写真をみながら、当時の事をお話して
頂きました。
※内郷二中は炭砿が建てた学校です。

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学校を出発し、国宝白水阿弥陀堂を通り「炭(すみ)の道」から、みろく沢炭鉱資料館へ。


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9月と言うのにかなりの暑さの為、今日ばかりは木陰で渡辺為雄館長のお話を聞きました。


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荷物を投げ出して、暑さの中、石炭が燃えるのを見るのに夢中です。


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みろく沢炭鉱資料館から学校への帰り道、前方には明日見学する中央選炭工場が見えますが
暑さでぐったり・・・皆さん下を向いてます。


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2日目は、採炭の責任者であった秋元高義さんから、どのようにして地下の石炭を掘っていたのかを、
イラストを描いてわかりやすく説明していただきました。


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続いて「いわきヘリテージツーリズム事務局長」熊澤幹夫さんより、石炭のお話。


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炭砿跡にカラフルな傘の花がさきました。
今日は久しぶりの雨で「恵みの雨」と言いたいところですが、見学にはちょっとつらかったですね。




8月9日15時〜化石館収蔵の炭鉱に関する映像鑑賞会
何より楽しみにしていた今月の勉強会だったが
はじまったと思ったら終了!!しまった40分眠ってしまった!!

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