参考の最近のブログ記事

炭坑の語り部」山本作兵衛作品が国内初のユネスコ「記憶遺産」に登録されたと、
今朝、各メディアがいっせいに報じています。

田川市石炭・歴史博物館安蘓館長、福本学芸員ほか、関係各位のご奮闘に心から
敬意を表します。

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5月26日 堂の前の常磐炭田史研究会新事務所にて22年度決算、23年度事業計画
についての打ち合わせがありました。

会議の前に、腹ごしらえから・・・「松本楼のお弁当

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3月11日の東日本大震災の影響で事業中断しておりましたが、今後の活動について
いろいろな意見がだされました。



永山亘コレクション展 
-集め続けて30年、資料が語る炭鉱(ヤマ)のくらし-
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 みなさん常磐炭田を知っていますか。映画「フラガール」の舞台になった所と言えばご存知でしょう。江戸時代末期、いわき市南部の弥勒(みろく)沢で石炭の鉱脈が発見されてから掘られ続け、日本の経済発展に大きな貢献をしました。

 いわき市内郷在住の永山亘(わたる)さんは、戦後約30年にわたり常磐炭礦で事務職として働くかたわら、炭鉱関係の資料をたくさん集められました。収集した資料は、採炭道具、坑道内での安全器具、鉄道用の機具、炭鉱住宅での生活道具など多岐にわたり、今ではほとんど手に入らない貴重なものばかりです。

 このたび永山さんのご厚意で、炭鉱の資料が一括博物館に寄贈されました。この機会に寄贈資料を公開します。戦後の経済復興を支えた炭鉱の盛況ぶり、そこで懸命に働いた人々の生活や文化を感じとっていただければと思います。


展示資料総点数:約 300 点

 

 主な展示資料

  1. 永山亘氏寄贈常磐炭田関係資料(採炭道具・機器類、専用鉄道器具類、私設消防団用具類、炭鉱住宅用具類ほか) 約200点
  2. 永山亘氏撮影常磐炭田関係写真
  3. 常磐炭田産業遺跡写真
  4. 石炭・化石標本
詳しくは、福島県立博物館

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平成22年度 第3回 いわき市暮らしの伝承郷企画展
「炭鉱(やま)への想い」菊地正男絵画展
常磐炭田で働く人々の風景を描いた油絵や炭田で使われた道具類を展示
平成23年2月12日(土)〜3月27日(日)

講座
日 時:平成23年3月6日(日) 午後1時30分〜4時
場 所:伝承郷ロビー (無料)
講 演:常磐炭田の歴史・野木和夫氏/聞き書きから知る常磐炭田・渡辺文久氏

菊地正男による作品解説
日 時:平成23年3月13日(日) 午前9時30分〜11時
場 所:伝承郷 企画展示室(観覧料が必要)

作家と訪ねる好間町炭鉱遺産巡り
日 時:平成23年3月13日(日) 午後12時30分〜4時頃
場 所:伝承郷集合→いわき市好間町炭鉱遺産
料 金:2,500円(バス代・資料付き)
定 員:20名(定員になりしだい締切)
申込み:伝承郷 2月21日(月)から電話にて受付開始

主催:いわき市暮らしの伝承郷 いわき市中央台・県立いわき公園内 TEL.0246-29-2230
共催:常磐炭田史研究会  展示協力:菊地正男(二紀会会員)
協力:いわき市石炭・化石館

■観覧料■一般320円(260円)/高・大学生210円(160円)/小・中学生160円(110円)※(  )内は20名以上の団体割引料金 ※市内在住の65歳以上の方、身障者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は入園無料です。※市内の小・中・高・専修・高専生は土・日に限り無料です。受付で身分を証明する手帳等をご提示ください。
■開園時間■午前9時〜午後4時  ■休園日■毎週火曜日
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平成22年度 第3回 いわき市暮らしの伝承郷企画展
「炭鉱(やま)への想い」菊地正男絵画展
常磐炭田で働く人々の風景を描いた油絵や炭田で使われた道具類を展示
平成23年2月12日(土)〜3月27日(日)

講座
日 時:平成23年3月6日(日) 午後1時30分〜4時
場 所:伝承郷ロビー (無料)
講 演:常磐炭田の歴史・野木和夫氏/聞き書きから知る常磐炭田・渡辺文久氏

菊地正男による作品解説
日 時:平成23年3月13日(日) 午前9時30分〜11時
場 所:伝承郷 企画展示室(観覧料が必要)

作家と訪ねる好間町炭鉱遺産巡り
日 時:平成23年3月13日(日) 午後12時30分〜4時頃
場 所:伝承郷集合→いわき市好間町炭鉱遺産
料 金:2,500円(バス代・資料付き)
定 員:20名(定員になりしだい締切)
申込み:伝承郷 2月21日(月)から電話にて受付開始

主催:いわき市暮らしの伝承郷 いわき市中央台・県立いわき公園内 TEL.0246-29-2230
共催:常磐炭田史研究会  展示協力:菊地正男(二紀会会員)
協力:いわき市石炭・化石館

■観覧料■一般320円(260円)/高・大学生210円(160円)/小・中学生160円(110円)※(  )内は20名以上の団体割引料金 ※市内在住の65歳以上の方、身障者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は入園無料です。※市内の小・中・高・専修・高専生は土・日に限り無料です。受付で身分を証明する手帳等をご提示ください。
■開園時間■午前9時〜午後4時  ■休園日■毎週火曜日
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日時:平成22年12月25日(土) 13:00〜16:30 無料
会場:三凾座(常磐湯本町三函 さはこの湯斜め前から路地を入る)
内容:手向け花展示・走馬燈展示・パフォーマンス
     アコーディオン演奏・懐かしの遊びなど

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ふくしまの近代化産業遺産と、それらを語り継ぐ活動をされている皆さんを
紹介するホームページをアップしましたので、ご活用ください。
取材にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
ふくしまの近代化産業遺産を特集した情報誌モンモも、
11月10日に発売されます。
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ふくしま近代化産業遺産と地域づくりフォーラムについて

福島県では、地域に眠る文化資源を掘り起こし、地域の活性化を推進することを目的に、

「文化振興による地域活性化推進事業」を実施していますが、この公開フォーラムを下記により開催します。

日時  平成22119日(火)午後1時~3時30分
場所  ビッグパレットふくしま3階 中会議室
内容
(1)基調講演
 ・講師  坂本道徳 氏(NPO法人軍艦島を世界遺産にする会 理事長)
(2)パネルディスカッション

入場無料ですが、事前申し込みが必要です。また、80名定員ですので、先着順になります。
応募用紙は下記リンク先よりダウンロードするか、市民活動サポートセンターにも配置しております。


詳しくはこちらから


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炭鉱長屋(炭住)をイメージした「炭住ホテル」に滞在し、炭鉱で使われた私製紙幣にちなんで発行される地域振興券「炭券」でお買い物‐。かつて日本経済を支えた石炭の文化を生かした福岡県筑豊地方のまちづくりプランを、国土交通省九州地方整備局などがまとめた。炭鉱王の旧邸宅や竪坑(たてこう)櫓(やぐら)などの「炭鉱遺産」による活性化を模索する同地方の自治体に近く提案し、観光客の呼び込みにつなげたい考えだ。

 同整備局や経済産業省九州経済産業局などは、筑豊炭田の炭鉱王・伊藤伝右衛門旧邸(同県飯塚市)や、昨年上陸が解禁された端島(長崎市)などの炭鉱遺産に、観光客の人気が集まっていることに着目。昨春から産業遺産を活用した地域活性化策に関する調査を開始。大学教授や民間研究機関も交えて、複数の地域活性化策をまとめた。

 筑豊地方のまちづくりプランもその一つ。平屋の炭住ホテル、その並びでは、子どもたちが親しんだ紙芝居が催され、坑内作業で疲れた炭鉱マンを癒やした和菓子の店を開店。羽織はかま姿で酒宴や花札を楽しめる施設の整備などユニークなプランを提案している。

 こうした体験型施設に加え、点在するぼた山や訓練坑道などの産業遺産、和菓子の工場などを巡るルートを確立させ、地域一帯を「石炭・歴史まちじゅう博物館」とするアイデアも盛り込んだ。

 両省は「筑豊プランを成功させ、全国の旧産炭地復興のモデルケースにしたい」と話す。この調査メンバーでつくる連携アドバイザー連絡会委員長の前九州国際大学長の清水憲一教授(日本経済史)も「(プランの実践で)経済効果も期待できる。歴史を学んで地域に誇りを持ち、地元住民や企業にもプランに参加してほしい」と期待している。

=2010/05/19付 西日本新聞朝刊=

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