昨年に引き続き、9月7日.8日と二日間、地元内郷地区の炭砿遺産を学習。
今回の案内も「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」

1日目は馬目太一さんより内郷地区の今と昔の写真をみながら、当時の事をお話して
頂きました。
※内郷二中は炭砿が建てた学校です。








学校を出発し、国宝白水阿弥陀堂を通り「炭(すみ)の道」から、みろく沢炭鉱資料館へ。

9月と言うのにかなりの暑さの為、今日ばかりは木陰で渡辺為雄館長のお話を聞きました。

荷物を投げ出して、暑さの中、石炭が燃えるのを見るのに夢中です。

みろく沢炭鉱資料館から学校への帰り道、前方には明日見学する中央選炭工場が見えますが
暑さでぐったり・・・皆さん下を向いてます。

2日目は、採炭の責任者であった秋元高義さんから、どのようにして地下の石炭を掘っていたのかを、
イラストを描いてわかりやすく説明していただきました。

続いて「いわきヘリテージツーリズム事務局長」熊澤幹夫さんより、石炭のお話。

炭砿跡にカラフルな傘の花がさきました。
今日は久しぶりの雨で「恵みの雨」と言いたいところですが、見学にはちょっとつらかったですね。

