内郷地区の最近のブログ記事

昨年に引き続き、9月7日.8日と二日間、地元内郷地区の炭砿遺産を学習。
今回の案内も「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」

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1日目は馬目太一さんより内郷地区の今と昔の写真をみながら、当時の事をお話して
頂きました。
※内郷二中は炭砿が建てた学校です。

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学校を出発し、国宝白水阿弥陀堂を通り「炭(すみ)の道」から、みろく沢炭鉱資料館へ。


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9月と言うのにかなりの暑さの為、今日ばかりは木陰で渡辺為雄館長のお話を聞きました。


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荷物を投げ出して、暑さの中、石炭が燃えるのを見るのに夢中です。


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みろく沢炭鉱資料館から学校への帰り道、前方には明日見学する中央選炭工場が見えますが
暑さでぐったり・・・皆さん下を向いてます。


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2日目は、採炭の責任者であった秋元高義さんから、どのようにして地下の石炭を掘っていたのかを、
イラストを描いてわかりやすく説明していただきました。


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続いて「いわきヘリテージツーリズム事務局長」熊澤幹夫さんより、石炭のお話。


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炭砿跡にカラフルな傘の花がさきました。
今日は久しぶりの雨で「恵みの雨」と言いたいところですが、見学にはちょっとつらかったですね。




住吉一坑の草刈り

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朝9時に内郷の住吉一坑後に集合し総勢8名で草刈り作業
この日は曇りで、時より太陽が顔を出すの天気、
皆さん汗びっしょりで3時間草刈り作業を行いました。


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春のズリ山

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1960年 
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草木が生えないと言われていたズリ山が・・・

2010年春の常磐炭礦内郷礦綴坑のズリ山です。
左側は山桜、右側は新緑。遠景からみるズリ山はきれいですね。
手前は常磐製作所
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本日は、いわきヘリテージツーリズム協議会事務局長の熊澤さんの案内で、いわきアリオスの森さん、アーティストのKOSUGE1-16土谷さん、アーティストの岸本美々子さんと一緒に常磐炭田遺産を見学。
まずは石炭発見の地「みろく沢炭鉱資料館」、あいにく館長の渡邊為雄さんが体調不良の為、館長からの案内&石炭燃し&トロッコ実演がありませんでしが、ベテランの熊澤事務局案内で見学。館長さん早く元気になって下さい!!

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渡辺館長の自宅軒下には美味しそうな「つるし柿」が・・・


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縁側には柿の皮が乾されていました、もうすぐ84才、無駄にしないのですね。

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まさに資料に釘付け状態の三人

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見つめ方が似ている!

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女性も坑内に入って採炭作業をしていた写真を見つけて、岸本美々子さん、驚いていました。

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内郷山神社の台座のプレートの文字を手探りしながら解読中。
以前は、台座の上に佐藤忠良作「母子想」の像がありました。

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草刈りのおかげで、住吉坑の坑口とレンガ造りの扇風機上屋が同時に見やすくなりました。

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